終活シリーズ
本当に正しい医療とは?
まず「なぜ日本の医療に問題があるのか?」
ということを知らなければいけませんね
それはズバリ「保険医療制度」です
今起きている事実を書き出すと・・・
・糖尿病は50年で50倍
・高血圧は2.5倍
・高脂血症は2倍
・心筋梗塞は3倍
・うつ病は3倍
・ガンの死亡数は40万人を超え、2人に1人がガンに罹患し、5人に1人が亡くなるという驚愕の数字になっています、、、
おかしく思いませんか?
医療機器、医療技術も日進月歩で良くなっていて、人口が減っているのに、病人は増え続けてるって、、
これは今の保健医療制度で病気の予防・未病の改善が出来ていない何よりの証です
そしてほぼ全国民が知らない「発症前診断」と「発症前治療」が出来ていないということ
「上医は未病で治す」という東洋医学の名言があります
本当に凄腕の医者は病気が発症する前にそれに気づき、患者も知らないうちに治してしまうということ
「このままほっとくと病気になりますよ」という視点が保健医療制度で無くなってしまった、、、
代わりに、それを「装って」やらなくてもいい医療行為が横行してしまった
結果、上記のように病気、病人が激増したのだ
これから、皆さんが出来ることは「健康を人任せ」にしないで「自分で治す」ことをしっかり勉強して必要な医療を見極められるようになること
そして最期まで自分の足で歩き、美味しくご飯が食べれて、家族に迷惑をかけることなく見守ってもらいながら穏やかに天寿を全うしてもらいたい
それがボクの、そして温の使命であり心からの願いです
