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毎朝野木淳一

『不調の要因は3つある』

東洋医学の言葉で「命あるものはすべて温かい」という名言がある
「冷えは万病の元」というように体温が下がるとさまざまな不調が出てくるもんです
「気」=「エネルギー」とするとこのエネルギーがうまく回らなくなるんですね
結果、異常が出てくるんですが「内因」「外因」「不内外因」と3つに分かられるんです
「内因」は感情やストレスといったものの乱れ
病は気からではないですが、感情が身体に与える影響は大きい
そして、幼少期の精神性、深層心理はさらに大きいんですね、、、
「外因」は厚さ、寒さ
今は夏の暑さと室内のエアコン、冬の寒さと室内のエアコン
どちらも温度差があり過ぎて身体がついていかないんですね、、、
しかも「エアコンのクーラー、暖房は不自然なもの」
あれ、とても身体によくないんですね
夏は暑いから汗をかき、冬は寒いからしもやけになる
そうやって、気の遠くなる長い時間をかけて人間の身体は作られてきた
それがたかが80年くらいの間にエアコンが出来てしまった、、、
ホントにこれは『人災』だと思う
夏は扇風機、冬は薪ストーブでいいの!
最後、3つ目は「不内外因」
これは現代で問題になっている食事の乱れ、そして寝不足や過労、感染症など
現代病ともいえる要因かと思います