夏も終わってお疲れな方が多いのでは!?
この時期は消化も弱ります
なので、咀嚼の大事さと凄さを少し話そうと
そうそう、今日は息子の誕生日
このブログも毎朝やってますがもうすぐ1年4か月
やってる理由はだだ1つ
自分の生きざまを息子がいつか見返すときが来たらきっと何かを感じてくれるかなと
自分からの唯一の「ラブレター」というか・・・「遺言」ですね
何を考え、何を想い、何を感じ、どう生きたのか?を背中で見せたい
そんな想いです
話はそれましたが・・・
「唾液が、がんを予防する」「唾液は最強、天然の抗がん剤」って聞いたら大袈裟だと思いますか?
魚や肉を焼いたときにできる焦げの中に、変異原性(発がん性)があるのは知っている方もいると思います
要するに、たんぱく質を構成しているアミノ酸が加熱されると、変異原性が現われるんですね
それから、日本人が古くから飲んできた緑茶にも変異原性があって、植物にはもともと成分として含有しているフラボン化合物なんですね
だとすると・・・
あらゆる食べ物・飲み物に発がん性があるってことですよね
でも、昔の人は、ガンになる人が少なく、現代は異常なほどガンが多い、、、
なぜか?
実は咀嚼に大きな違いがあるんです
よく噛むと、唾液がたくさん出ますよね
そして、口の中で唾液と混じるのが最初の反応
ここで、どのように変化すのか?
発ガン物質が、バクテリアに変異原性を起こす強さが、唾液を加えることで、消えるんです
焦げの成分である「トリプ・P1」や最も強い発がん物質と言われている「アフラトキシンB」(ナッツに多く含まれる)も「ベレツピレン」(たばこや排気ガス、焦げ)も唾液の作用で、その変異原性が消えてしまうんです!
唾液の「毒消し」効果は驚くほどに絶大だということ
唾液に含まれている「ペルオキシダーゼ」と「カタラーゼ」「アスコルビン酸(ビタミンC)」などが「毒消し」を担っているんだそう
この「唾液パワー」は、唾液に約30秒浸すだけで充分だというんだから驚きしかない
戦前までの日本人は、緑茶や野菜などの植物に発がん性物質が入っていることなど知らなかっただろうけど、先祖(両親)から伝えられた「噛む」ことによって、知らず知らずのうちに毒消しをしていたってこと
唾液は実は血液から作られているんです
唾液こそ、自然治癒力の源
人間に与えられた唯一の生薬なんですね
今は噛まなくても食べれるものがあまりにも多くなった、、
よくテレビで「噛まなくても食べれる絶品なお肉」なんて言っていたりしますよね
パンだって柔らかいものばかり
フランスパンのように本物のパンは顎が痛くなるほど固いでしょ
昔は固いものを多く食べていたからよく噛んでいた
今は噛むことの大切さを忘れたために、噛むことの重要性が、両親から子供に伝わらなくなってしまった、、
結果、咀嚼が弱い子供ばかり
そして歯並びが悪い子供が増え、顎が弱り、ますます咀嚼が弱くなり唾液が出なくなり、ガンが増えるという悪循環を生み出しているんです
ボクのおすすめは・・・
健康な人は1口30回
未病の人は1口50回
病気の人は1口100回
癌の人は1口1000回
これは大袈裟でもなんでもなく、皆さん自身のためですよ
よく噛んで唾液をたっぷり出すことはね、ご先祖さまからの「智慧」なんです!
