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毎朝野木淳一

231日目『現代医学で必要な・・・』

現代医学で必要な医学とは?

・梗塞性の急性期の処置

  これは命に直結するから

・出血性の急性期の処置

  くも膜下出血やガンなどの出血で止めないと危険な場合

・肺炎や髄膜炎などの重傷な場合

  呼吸器系は命に直結するから

・交通事故やその他外傷の事故

  出血などの処置が必要

・ややけど、骨折などの処置

  機能障害になりうるから

・溺水や低体温症の処置

・誤嚥による窒息など

  呼吸ができなくなるから

・腸閉塞など排泄に関わる障害

  排泄障害は命に直結するから

・産婦人科の救急的処置

  胎児・妊婦の命や先天性の障害になりうるから

・失明などの処置

  機能を損なうから

・毒物暴露などの処置

  生物毒は水溶性の毒で急性処置を必要とするから

見てわかる通り、判断基準は「ほっておけば死ぬ状態」「ほっておけば身体の機能を失うもの」

それ以外は「対処療法」であり本来、必要でないということ

特に自己免疫疾患や慢性疾患に対しては「生き方を見直す」ことが必須でそれは大き

な枠での意味合いです