終活シリーズを書いてみます
まずは「幸せ」とは?
皆さん、答えられますか?
きっと答えはバラバラだと思います
そして、普段考えていない人はすぐに答えられないかも!?
幸せの定義は全員違うと思います
でも、指標となる6つの要素があると自分は思っています
今日は1つ目
「家庭が円満であること」
だよね!と思っている方は多いのでは?
でも、本当に分かっている方は少ないように感じます
特に昭和世代の男性
一家の大黒柱としてお金を稼ぎ大変な思いをしています
その気持ちが実は家庭に不協和音を響かせている人が少なくない、、、
・仕事の付き合いだから
・接待があるから
・役があって行かなきゃいけないから
など、家庭を知らず知らずに犠牲にしていることに気付けない、、、
離婚の多くはそんな些細なズレの連続だったりします
自分もそんなこと言えた人間ではないですが、、、
意識することで出来ることはあると思うんです
メジャーリーグでは「父親リスト」という制度がありますよね
産休制度なのですが、試合よりも出産に立ち会えということ
日本はどうだろう?
NPBが「2026年シーズンより選手の妻の出産立ち会いなどに伴う「慶弔休暇特例制度」(実質的な産休)を導入」
だそうです
どんだけ遅れてんだよと感じてしまうのは自分だけでしょうか?
きっと昨年大谷選手が父親リストを使って「ハッ」としたんじゃないかと
あれが無かったらまだ同じことを続けたんじゃないかと、、、
どんなに時代が変わっても最小単位は「家庭」なのですから立ち止まって考え直す時期に日本は来ていますね
最後にもうひとつ
独身男性や奥さんに先立たれた方の晩年の健康は悲惨なもんですよ、、、
自分が周りを見て肌で感じていますから間違いないです
それは、食事とか栄養の面だけでなく精神面やほか多岐に渡ります
明日は2つめです
お楽しみに♪
