終活シリーズ
幸せな人生の終え方とそうでない終え方
「医療・介護・福祉・相続」
だれでも聞いたことある言葉ですよね
でも、自分事として捉えている人はきっと少ないはず、、、
ボクの経験から話すと両親の闘病や付き添いで本人もボクも疲弊していきました、、
母は車いす生活を強いられていたので、さぞ歩きたかったんだろうなと感じていました
ウェルビーングという言葉を最近よく耳にしますよね
「安心して暮らし、心身ともに満たされた状態」こそが福祉だと
そのように余生を暮らしているお年寄りが年々減っている、、、
そして最後は相続
骨肉の争いなんて言葉を聞くでしょ
心身の健康が損なわれるとまずは「心から腐っていく」んです
その成れの果てが遺産争い
ボクの心に留めている言葉のひとつ
「財を残すは下なり・事業を残すは中なり・人を残すは上の上なり・されど財なさずんば事業保ち難く人育ち難し」
今の事業を形にして、人を育て、託す
それがボクの使命
どんな時代も正しく国や地域や事業をけん引する人が必要
然るべき人にバトンを渡す
幸せな人生の終え方とはそうなんじゃないかと
皆さんもそれぞれ「幸せな人生の終え方」が見えてきたでしょ!
温は「それを肌で感じることができる場所」なんですよ!
健康はあくまでも手段で通過点です
