赤ちゃんのストレスにまつわるお話
顆粒球増多症って知ってますか?
免疫細胞の中に顆粒球というものがあります
そしてストレスが増えるとこの顆粒球が増えるというこは聞いたことあると思いますよね
生まれたての赤ちゃんはこの顆粒球がとても多い、、
そう、ストレス状態で生まれてくるんですね
なぜか?
一般的にイメージできるのは狭い産道を通って来るのだからそりゃストレスになるよね、、
と思いますよね
でもね、一番のストレスは酸素の取り入れ方が一変するからなんです
わかりますよね!?
お腹の中ではへその緒を通してお母さんの血流から酸素を受け取っていたわけです
それが300日以上続いていて急に外界に放り出されてオギャーとなった瞬間から自分の肺で呼吸しなければいけなくなるんです
そして酸素量も一気に増える
それがとてつもないストレスになるんですね
生まれたての赤ちゃんを見たことある方ならわかると思いますが、とても苦しそうに顔をしかめていますよね、、
あの瞬間、大人の3倍以上に白血球の数が増えるんです
その多くが顆粒球というわけです
そんな苦しみに耐えながら人生が始まるのですから命って凄いですよね!
大人も負けちゃいられないです 笑
