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毎朝野木淳一

268日目『難病と・・・』

難病といわれるものの真の原因とは?

国が指定した難病は時とともに増えています、、、

なんで医療が進歩していて増えるんでしょうね?

医療費が増え続けるんでしょうね?人口は減っているのに、、、

難病指定というものの多くは「自己免疫疾患」といわれるもの

膠原病といわれるようなものです

すでに50種類以上の病名が付けられていますが、、、

・リウマチ

・全身性エリトマトーデス(SLE)

・シェーグレン症候群

・IgA腎症

・筋委縮性側索硬化症(ALS)

などが有名ですね

免疫が暴走して正常な細胞を間違って攻撃してしまうことが原因とされています

が、、、

発症のメカニズムを見てみるとちょっと違う見え方をします

昨日話したステロイドというホルモンは、人間の体内でも作られます

どんな時?

それは激しいストレスがかかった時に分泌され、胸腺を委縮させてしまいます

胸腺というのは免疫細胞の教習所にたいなところですから、そこが働かないということは免疫細胞が活性化されないということ

そして、破壊されることで自己抗体が出来るんですね

要するに胸腺が縮まって結果、自己抗体が出来たり、自己応対性T細胞が出来て病変をつくつということ

内海聡医師の言葉を借りれば「難病ほど治る」という

それは幼少期に受けた精神性(激しいストレス)や今までに受けた負の感情が大きく影響して胸腺が委縮しているのだから、そこにアプローチすれば快方に向かうのも納得です

なので、ステロイドを処方されていると逆効果だし、食事療法だけでは治らないということです