内海医師のいう「子育ち」とは?
子育てをしている親をみていると感じるのが親のエゴの押し付け、、
親の都合で子供に接していることが何と多いなと、、
親が子供に言ってはいけないことの代表的なことが2つある
「〇〇しなさい」「〇〇しちゃダメ」
心当たりあるでしょ?笑
どちらも、大谷選手のお母さんが絶対に使わなかった言い方として有名になりましたね
〇〇しなさいは子供の個性や才能を根こそぎさらう悪魔の言葉ですね
子供は親が思うほどバカじゃない
バカなのは親のほう、、、
〇〇しちゃダメは自由な発想を潰す行為
本当にダメなことは理由だけ言ってあげればいいんですよ
例えば・・・
うちの息子もそうだけど、石を投げてるとする
「石投げちゃダメ」
これが一番最悪
「石投げちゃダメ、危ないでしょ」
これはまだまし
いちばんは「人に当たったら怪我しちゃうよ」と、ダメな理由だけ言ってあげればいいんですね
このとき、親は「忍耐力を鍛えられてる」と思えばいいのかなと
実際、自分はそう思ってグッと我慢しているし 笑
要するに子供は、すでに育つ力を持っているし、親の何十倍も頭がいいのです
その成長を妨げていることに親が気づけばいいだけなんだな
子供たちが生まれつき持っている「好奇心」や「自発力」がこれからの時代はより重要になってくる
それが「子育ち」の概念かなと
いま、自分がLEGO教室や民間学童の構想と準備をして開業に向けて必死なのはそんな想いから
お母さん方、本質が見えてきましたか?
