久しぶりに社会毒について書いてみようと思います
この「社会毒」という言葉は、自分がメタトロン講座や、精神分析・根本療法セラピスト養成講座などで学んでいる内海聡医師が作った造語
その社会毒の中でも代表的なのが「ラウンドアップ」
1970年にアメリカ企業のモンサント社が開発した除草剤なんですね
要するに農薬の一種です
しかも1970年って自分が生まれた年だし、、、
グリホサートイソプロピルアミン塩というものが使われていて「グリホサート」と言えば、皆さんも聞いたことあるはず
アミノ酸(トリプトファン、フェニルアラニン、チロシン)の合成を阻害することで有名です
幸せホルモンと言われるセロトニンの原料だったり、ドーパミンやノルアドレナリンなど神経伝達物質の原料だったり、たんぱく質を構成するものだったりと必須なもの
じゃあ、何でそんなものが使われているか?
遺伝子操作により分子育種されたラウンドアップに耐性を有する作物(遺伝子組み換え作物)を作るためなんですね
遺伝子操作により、ラウンドアップに耐性を有する遺伝子組み換え作物はラウンドアップレディーと総称され、ダイズ、トウモロコシ、ナタネ、ワタ、テンサイなどが栽培されています
要するに・・・
ラウンドアップと遺伝子組み換え作物はセット商品だということ
その双方が人体に重大な影響を及ぼすことが、複数の研究により判明しています
子供たちの発達障害だったり、無気力、無感動だったりするのと無関係なわけないですよね
そした、もっとも懸念されているのは発ガン性なんですね
こんなものが、ありとあらゆる食品に入っている国、ニッポン、、、
悲観してもしょうがないが、ボクはバイコムで出来る限りのことをしていきたい
