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毎朝野木淳一

『この写真を見て何を感じますか?3』ボクの思うこと

ボクの9年前の投稿なのだが・・・
母がギランバレー症候群になり、半年以上に及ぶリハビリの末にやっと自宅に帰ってきた
もう、車いすから立てることはないでしょうと主治医に言われて、、、
藁をもすがる思いで、酵素風呂を探し出し、自宅にテラスを作り、酵素風呂に抱きかかえながら入れたのを今でも鮮明に覚えてる
そして、杖を突き、歩き始めたときはもう現実の事とは思えなかったのよ

まあ、思い出話はこれくらいにして・・・
9年経ち、いま何を想うかというと、西洋医学だけでは自己免疫疾患や慢性疾患は『治せない』ということ
そして、自然療法や精神分析は本人が治す意思があれば『変わっていく』ということ
『自然は大きなホスピタル』
自然に身を置き、自身と向き合い、卑下することで病も家庭、仕事の問題も解決への糸口が見つかるというもの
このことをボクはこれからも、伝えていきたい
最後に・・・
『病気は誰にも治せない、治せるのは自分自身だけ』
そして・・・
このときに、バイコムとびわ灸があったら、もっと助けられたなと 涙
その思いが、今の自分を、見えない力が突き動かしている!
母のこの杖はきっとボクの羅針盤となって道なき道の行く方角を指しているのだと

母ちゃん、本当にありがとう
母ちゃんの導きで、この世界に入り、人のお役に立てってること、本当に感謝です
あなたに出来なかったこと、これから命のある限り、自分の母だと思って尽くしますから許してください