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毎朝野木淳一

『腸脳相関とは』

『腸が変われば性格が変わる』
これは子供さんへのアプローチとして良く使うことなのですが・・・
知っていましたか?
子供の癇癪や成長の問題に腸内環境が大きく関わっているんです
よく「感情は小腸で受け取る」と言います
小腸で受けた感情を脳に伝え、処理して表の感情として出すわけですね
「怒られる」⇒ 小腸が受けて「コノヤロー」と感じる ⇒ 脳に指令を送る ⇒ 脳がコノヤローという指令を出す ⇒ 口がコノヤローと動く
こんな感じ
「腸脳相関」とは、腸内環境の乱れや特定の食品(特に牛乳・小麦)に対する潜在的なアレルギーや不耐症があると、脳内の神経伝達物質のバランスを崩して結果、癇癪やイライラを引き起こす大きな要因になるんですね
乳タンパク(牛乳)および小麦(グルテン)の影響で未消化のタンパク質が消化管から不完全に吸収されると、脳や自律神経を刺激して過剰な興奮や気分の浮き沈みを誘発するんです
結果、どうなるかは想像できますよね
非行・不登校・うつ・精神疾患と呼ばれるもの(本当はウソだが、、、)・泣き叫ぶ・暴力・最悪は殺人などの凶悪犯罪、、、
たかが腸内環境、されど腸内環境
さあ、あなたなら子供の食事どうしますか??
『分づき米(糠を摂る)』『天然味噌の味噌汁』
ね、シンプルでしょ♪
もちろん、牛乳や乳製品、小麦を摂らないこと、そして砂糖も